あけましておめでとうございます。

本年も皆様に沢山の幸福が訪れますように、心よりお祈り申し上げます。

沢山の花の中に、ひときわ美しく咲いている花があれば、その花は摘み取られ愛でられた跡、枯れてしまえば捨てられてしまう。

それならば、いっそ目立たぬようにひっそりと咲き、その地で命を終えたほうが良いのでしょうか?

花の命、それは儚く悲しい・・・

咲く場所を選べないその運命を定めと知る時、

花は泣いている。

時に笑う時もある、それは大好きな貴方がそばにいて、

優しく見つめるとき、花は輝き

一層美しく咲く・・・

今年も美しく咲きたい。

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